第2回つくば談話会が開催されました

2月21日(木)14時からBiViつくば2階 つくば市交流サロンにて、第2回つくば談話会が開催されました。

浅野先生から、まず2020年東京オリンピックに向けて、かつて日本が初めてオリンピックに参加することとなった時代の陸上の選手のご紹介とご自身ご家族の関り(秘話!)を伺いました。

本題では、富士山頂高所科学研究拠点の設立を目指して幾多の困難を乗り越えて来たNPO法人「富士山測候所を活用する会」の活動について、また、富士山頂での高所科学研究施設の継続活用の重要性について熱弁されました。大筋の内容は会報22号のとおりでしたが、実際の活動を直に伺ってより実感することができました。

第2回つくば談話会 講演の様子

1時間半にわたる講演の後、約30分間、懇談を行いました。

第2回つくば談話会 懇談の様子

講演中ずっと立ってお話をされ、質疑応答でも立っておられましたので、幹事からお願いして座っていただきました。本当にお元気で、ハンマー投げをやっておられるそうです。腰を回す運動が姿勢、健康に良いとのことでした。

文責 白川友紀

One Reply to “第2回つくば談話会が開催されました”

  1. 浅野先生
    極限状態で生命体に起こることの知見を得ることが,普通に暮らしている私たちにとっても如何に重要な事であるかを具体的に教えていただきありがとうございました.講演の迫力に圧倒されました.研究施設運営の資金不足についても言及されて,多くの皆さんの支援が必要であるとのご指摘,共感いたします.
    井田

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