「筑波大学名誉教授」の称号について

「筑波大学名誉教授」の称号は、改めて申すまでもなく、人事委員会の議を経て大学により授与される、公的で名誉ある身分の証明であり、その第1号ともいうべき最初の称号は、開学間もない昭和50年にS教授に対して授与され、それ以降今日まで676名の方々に授与されています。大学の運営が軌道に乗り始めた昭和62年からは、大学が主催して行われる筑波大学名誉教授授与式および祝賀会が年度ごとに定例化されるようになりました。一方、「名誉教授の会」は、その前年の昭和61年(1986年)5月に発足し、名誉教授の称号を授与された方であってなおかつ本会規約に賛同し入会費を納めた方々から構成されてきたという経緯があり、現在の入会者は564名となっています。会則に規定されている主要な活動は、⑴年度ごとの総会、講演会の開催、⑵会報の発行、⑶会員相互の親睦の推進、特に会員の慶事及び弔事に際して会として表意すること、などです。

前会長 大島 宣雄

(会報20号より)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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