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第4回つくば談話会のお知らせ

人工衛星に搭載した 極低温に冷やした 望遠鏡で 宇宙を見る

日時:2019年12月12日(木) 14時~15時30分

会場:BiViつくば2階(茨城県つくば市吾妻1-8-10)
   筑波大学サテライトオフィス/つくば総合インフォメーションセンター交流サロン
    つくばエクスプレス線つくば駅「A3」出口から徒歩2分

講師:村上正秀 筑波大学名誉教授
 略歴
 1974年 米国ナショナルリサーチカウンシル客員研究員
    (NASAAMES研究所)
 1977年 東大宇宙航空研究所講師
 1994年 筑波大学教授構造工学系
 2010年 筑波大学機能工学系定年退職
  その後も科研費による研究、博士課程大学院生(総研大学院)の研究指導を続けている。

話題:なぜ宇宙から極低温に冷やした望遠鏡で宇宙を見るのか、衛星上で長期にわたる極低温環境を実現するためにどのような機器・装置開発が必要であったのか、そしてその具体例としての赤外線とX線観測衛星について解説します。

第4回談話会