光1秒の距離の歩み

寄稿:大嶋建一より

私は稲荷前の茗渓学園の敷地のすぐ近くの自宅から大学まで自転車通勤を30年近く継 続してきました。まず、赤塚公園を起点とします遊歩道に入り、北上します。通学の 小学生から散歩の老夫婦まで、さまざまな方々とすれ違いながら、洞峰・二の宮・中 央・松見公園を経て、教育の森公園(大学構内)に入ります。道沿いにはたくさんの 木々や植物があり、四季の気候に対応してさまざまな姿で微笑みかけてくれますの で、しばしの至福の時間を持つことができます。
ところで、佐々木建昭先生が昨年12月24日付けで寄稿してくださった記事を大変興味 深く読みました。といいますのは帰宅の途中で、独特なスタイルで走っています先生 とすれ違うことが度々ありました。先生は近眼のようでして、私をすぐには認識して くだされず、大きな声で“ハロー”と呼びかけますとやっと私であることに気づきま した。今回、先生はマラソンを通じてシニアの健康維持に寄与する3件のレポートを 添付ファイルにて示して下さいました。私は(公益社団法人)日本アイソトープ協会 の広報誌Isotope News2018年4月号「こーひーぶれいく」欄に掲載されました“光1 秒の距離の歩み”という記事があり、皆様の健康維持に寄与できそうな内容が含まれ ていますので、ファイルを以下に添付しました。なお、この記事は出版元からの転載 の許可を得ています。
ご一読してくださり、皆様に参考にしていただければ幸いです。

令和2年1月11日
大嶋建一

・光1秒の距離の歩み.pdf