第5回つくば談話会のお知らせ

水から診る持続可能性、環境問題 -水の惑星の課題-

日時:2020年2月20日(木) 14時~15時30分

会場:BiViつくば2階(茨城県つくば市吾妻1-8-10)
   筑波大学サテライトオフィス/
   つくば総合インフォメーションセンター交流サロン
   つくばエクスプレス線つくば駅「A3」出口から徒歩2分

講師: 田瀬則雄 筑波大学名誉教授

話題:地球は「水の惑星」と呼ばれるように水の存在が地球システム、そして生命現象、人間活動をコントロールしています。しかしながらその水は地球上に遍在しておらず、時空間的に偏在しているため、多くのことが制限されます。私は、「水のない、安定的に確保できないところに持続性はない」と考えています。
持続可能性という言葉が頻繁に使われていますが、水との関わりから、環境問題、生産活動などの話題をこれまで関わってきた調査・研究と関連しながらお話しし、広く地球環境問題などを考えるヒントを提供できればと考えています。

当ウェブサイトのアクセスが一時的に不安定になります

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光1秒の距離の歩み

寄稿:大嶋建一より

私は稲荷前の茗渓学園の敷地のすぐ近くの自宅から大学まで自転車通勤を30年近く継 続してきました。まず、赤塚公園を起点とします遊歩道に入り、北上します。通学の 小学生から散歩の老夫婦まで、さまざまな方々とすれ違いながら、洞峰・二の宮・中 央・松見公園を経て、教育の森公園(大学構内)に入ります。道沿いにはたくさんの 木々や植物があり、四季の気候に対応してさまざまな姿で微笑みかけてくれますの で、しばしの至福の時間を持つことができます。
ところで、佐々木建昭先生が昨年12月24日付けで寄稿してくださった記事を大変興味 深く読みました。といいますのは帰宅の途中で、独特なスタイルで走っています先生 とすれ違うことが度々ありました。先生は近眼のようでして、私をすぐには認識して くだされず、大きな声で“ハロー”と呼びかけますとやっと私であることに気づきま した。今回、先生はマラソンを通じてシニアの健康維持に寄与する3件のレポートを 添付ファイルにて示して下さいました。私は(公益社団法人)日本アイソトープ協会 の広報誌Isotope News2018年4月号「こーひーぶれいく」欄に掲載されました“光1 秒の距離の歩み”という記事があり、皆様の健康維持に寄与できそうな内容が含まれ ていますので、ファイルを以下に添付しました。なお、この記事は出版元からの転載 の許可を得ています。
ご一読してくださり、皆様に参考にしていただければ幸いです。

令和2年1月11日
大嶋建一

・光1秒の距離の歩み.pdf